若星Z☆つれづれ日記

若星Z☆=わげすたーづ、と読みます。 みちのく杜の都・仙台を拠点に活動する、 個性派メンバー揃いの歌って踊れるコーラスグループ。【連絡方法】 下記のメールアドレスまでご一報ください。 練習場所等のご連絡をさせていただきます。 演奏等のご用命もこちらへどうぞ。 アドレス wage-starz@hotmail.co.jp

明け方の夢

9月27日

夢日記

今朝見た夢は、強烈に覚えている。

4K画像ぐらい鮮明な夢だ。

そこいらの、映画や小説よりも奇怪なストーリー展開。

正夢なのか、何かの天啓なのかは分からない。

 

まず私の、幼馴染で同級生でもあるTとNが出てきた。

場所は、池袋。駅のあたりを歩いていると、その2人は、逮捕されてしまう。

2人とも、私をかばうためであろうか、私を無視する形で連行されて行ってしまった。

 

しばらく1人で歩いていると、やっぱりというか、私にも尾行がついていて、あっさりと逮捕されてしまう。理由はまったく分からない。とにかく手錠をされて連行されることになる。

その後、事情聴取などが行われる。写真も撮られる。その写真がなぜか、警察署の人達との集合写真だ。

 

その後、私が犯罪を犯すような人間であるかどうかを試される。何をして試すかというと、公園の芝生のようなところに連れられて行って、野球のキャッチボールをさせられるのだ。

 

どれだけ上手く、あるいは下手にキャッチボールをすることが、どれだけ私の犯行を裏付けるのか、悩むところではあったが、普通にキャッチボールをした。

 

その後、釈放されたわけでもないのだろうが、なあなあになって、謎の逃亡生活に突入する。

 

土手の草の上に寝転んで潜伏していると、目の前は、飲み屋街のようなところで、その壁は紙でできていてペラペラだ。

私をかくまってくれたのはそのペラペラ壁の2畳ほどの空間しか持たない酒場である。そこの主人にお世話になった。

 

いよいよその場所も危ないとなり、そこからも逃亡することになる。

素敵な人力車での逃亡で、遠く目指す岬の先には、夢の王国「なんとかランド」的なものがある。

 

人力車での逃亡の道すがら、コロナの影響でなかなか踊れない踊り子たちが、私の進行に合わせて踊りのパフォーマンスをしてくれていた。それには美しすぎて感動した。何というおもてなしの精神であろうか。

 

人力車が、目的地に近づくにつれて、お祭りの要素が濃くなり、屋台やテントなどが多くなった。

 

そこで目が覚めた。

 

目覚めるタイミングとしては、まずまずでしょう。

 

その風景は、実在のものではないにしても、ときどき思い出して幸せな気分に浸れそうだ。

 

やす