若星Z☆つれづれ日記

若星Z☆=わげすたーづ、と読みます。 みちのく杜の都・仙台を拠点に活動する、 個性派メンバー揃いの歌って踊れるコーラスグループ。【連絡方法】 下記のメールアドレスまでご一報ください。 練習場所等のご連絡をさせていただきます。 演奏等のご用命もこちらへどうぞ。 アドレス wage-starz@hotmail.co.jp

出張記

この度、出張で青森市を初めて訪れた。

仕事が早めに終わったので、初めての土地をめちゃくちゃに歩き回った。

青い海公園や青い森公園など、散歩好きの私としては、大変面白い。

青森駅の近くに海がある。

思わず、上野発の夜行列車降りた時から〜♩と口ずさんでしまう。

今週一週間の散歩コースは保証されたようなものだ。

朝に海沿いを歩いてみよう。

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やす

イモーニ報告

伝説の行事イモーニ。

宮城県民は、豚汁のようなものを芋煮だと言い、山形県村山地方)の人からは「それは豚汁だ」と言われる。

山形(村山地方)人は、スキ焼を汁多めで作ったものを芋煮だと言い、宮城県民からは「それはスキヤキだ」と言われる。

双方が、それにこだわる度になんか醜い争いだなあと思う。失礼な言い方になるが。宮城風芋煮、山形風芋煮、庄内風芋煮、置賜風芋煮・・・それぞれあっていいではないか。

みんな違ってみんないい。

違う芋煮を認めないような狭い藩意識は、芋煮の可能性を狭めるだけだっちゃ。

地域の制約を受けない芋煮を、というコンセプトのもとに、若星Z☆のイモーニは行われてきた(本当か?)。

 

とにかく、どこどこ風じゃない芋煮会、それが我々のイモーニである。

 

何度イモーニをしたことだろう。その中で数々の伝説や名言や教訓などができた。たとえば「灰食ってなんぼ」というのはいつかのイモーニでの名言である。

 

自然の中で、美味しいものを食べると、その時幸福感を感じることができるのはもちろん、だいたい私の場合はその幸せ効果は3日間ぐらい続く。

今まで多くのメンバーたちを幸せにしてきた点において伝説といってよい行事になったのである。

 

本日10月18日。

富谷市の大亀山公園で、イモーニは行われました。

普段使いスーパーマーケットとしても一押しのスーパー、富谷市のデイリーポートで待ち合わせて、材料等を買いました。

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そして、大亀山公園へ行きました。

駐車場から、バーベキュー広場まで階段を下りたり、坂を下ったり500mくらいの距離を荷物を持って歩きます。

私は食材を入れた段ボール箱を持って行ったのですが、着いた頃には腕にかなり効いてきました。その後、腕はずっとプルプルで、食べるのも簡単ではなかったです。

 

備え付けのかまどを使用し、まずは火を着けて薪を燃やしました、シュンさんが持ってきたホワイトウッドなどで、一度火がついたら、かなりの火力で燃え続けました。

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家族連れや、友人同士で会場は人がたくさんいましたが、キャパが広いのでソーシャルディスタンスを十分に保つことができました。

 

隣のテーブルを使っている家族連れのグループがなかなか火が着かないから火種を分けてもらいたいとの要望があり、こっちも火力が強くて困っているような状況だったので、分けてあげました。

 

そしたら、ノンアルコールビールをもらいました。

薪はシュンさんのだし、火の所にいただけの私がもらっていいものなのか?

でもくれるというのでありがたくもらっておきました。

めでたしめでたし。

 

その後、そのグループが火力を上げるのに苦戦してることを見てとり、こちらの火力は益々の隆盛を誇っていたので、こんどはこちらから、火をもらってくれませんかと声を掛けると、ありがとうございますと言って、また燃えてる木材をもらってくれました。

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この様な、他団体との絡みがあるのも、こういうイベントの楽しいところの一つです。

不確定なハプニングも、また楽し。

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今回の芋煮は、山形風をベースとした、やさしい家庭の汁物。

鍋の締めとして白菜がさっきより多めの家庭の汁物。

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あとはバーベキュー班が焼き物を焼いたりしてました。

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焼きそば、ホタテ、えび、などなど。

牛タン、肉。

 

すいか。

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全部おいしゅうございました。

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やぶちゃんも、仕事が終わって後から参加できたので、全国のファンのみなさん安心して下さい。

 

片付け終わった後、シュンさんのギターと共に、歌なぞを歌いました。

デイドリームビリーバー

息吹

アイジャストコールトゥセイアイラビュー

です。

 

やす

備忘録

旅先で風呂に入った時の、入浴剤の種類なんて、多分あっさりと忘れてしまうものだ。

前回新潟に来た9月は、確か北海道登別の湯。

今週は、毎日フロント脇のアメニティコーナーにあるものをもらってきて入っている。

大分県の明礬の湯。

島根県の海潮の湯。

そして今日は、これから群馬県の四万の湯に入る。

いやー、いずれも劣らぬいい湯だ。


テレビでは、応援したい番組「世界は欲しいもので溢れている」がやっていた。


世界中の人が、旅を楽しめる日が、来て欲しい。


やす

下見など

今週は、金曜日にかすみ先生レッスンがありました。

今回も深イイレッスンになりました。

詳細については、別途報告するかもしれません。

練習曲は、夜空ノムコウと、ホールニューワールドでした。

 

久々に、イモーニの話も出ました。

今月の18日に実施予定です。

 

私は、土曜日はサンクチュアリを彷徨っているので、充電できてますが、皆さんはどうでしょうか?なんでもいいと思います、自分だけのサンクチュアリ(聖域)を持つことが大事だと思います。

お気に入りの本の中、音楽の中、お気に入りの場所、思い出の中、譜面の中、ある音域の中、ある感情の中、食べ物の中、テレビ番組、などなど。

 

私にはいっぱいあります。

「これがあるから生きていける」っていうものをいっぱい持ってることが、セーフティーネットになってます。負け組っていう時、経済的なものに注目してしまいがちになりますが、私は世代的には氷河期や諸々のあおりを食った世代ですが、精神的には勝ち組と言えます。

これは、自分が言ってるのだから本当です。

 

こういう話になると長くなるのでやめときますが、なにはともあれ、本日日曜日は、うたごえセンターの次期物件候補を下見してきました。

舞台は、霧雨のけぶる坂下交差点に移る。

 

細かいことは後で報告があるかと思います。

私としては、朝市も絵になり歌になる、人と景色と物語がある捨てがたい場所だとは思っていましたが、坂下の方もまた違った色合いであるものの歌の似合う街であるように思われた。なんというか情緒的で川っプチという所と貨物列車が通るところと、坂下の歩道橋に対する絶妙な位置にあるところと、渋滞の車から丸見えっていうところが気に入りました。

「僕らの街は川っぷち」っていう合唱曲を歌えたら最高だろうなと思いました。

 

なので、下見をした感想は、引越しに賛成です。

いろんな選択肢もあろうかと思います。うたごえセンターって本当に必要なのか?必要だとして、規模を確保することまでも必要なのか?ネット社会が発達して、会社でもなんでも箱(物件)を必要としない時代に入りつつある中で、大勢で集まって歌ったり話し合ったりする意味が、どれだけあるのか、とか。

 

そもそも、事務とレッスンと練習を分けて考えることなく、同じ規模の部屋が必要だろうか、しかも団体ごとにそれぞれの必要な広さは違うと思う。予算の中で最低限の物件を選ぶということでもいいのかなと思います。例えば、事務用に小さい事務所を借りて、練習は市民センターにする、レッスンはリモートにするとか。

 

今後どのように話が進んで行くのでしょうか?団員にとっては練習会場や予算の使われ方に関わる重要なテーマなので、関心を持ってもらいたいと思います。

 

今後、将来的に歌を通して出会った人達が、近くの中華料理屋で、美味しそうに食べてたり音楽の話をしてるようになれば、つまり世代を越えた継続性があれば、この引越しプロジェクトは成功と言えると思います。

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やす

らづもねえラズベリー

宮城の方言で、「すごい」を意味する「らづもねえ」は、用途が広範囲に使えるので聞いたことがある人も多いでしょう。

「らづ」とは、語源としては「埒」と同じだという説があります。

埒もない、不埒、埒が明かない、埒外などの使われ方をしてます。

埒とは、馬場の周囲に巡らされた柵のことだそうです。

 

それが分かったのは、今日新しく始まったレディオ番組、「佐々木真奈美のあぺとぺファーマシー」土曜の午前8時台にやってる番組の方言コーナーでした。

 

私が少年だった頃、「男女リスナー若物語」というTBCの番組で、人気パーソナリティーを務めてたのが佐々木真奈美さんでした。

 

今も聴いたらすぐ分かる、ちょっと鼻にかかったようなキュートな声は健在でした。

もはや、宮城県が誇るレディオパーソナリティーの一人といってよいでしょう。

おすすめです。

 

てっきり、TBCの人だとばかり思っていたら、本業は薬剤師さんだったということや、荻野目洋子に似ていたから「はぎのめようこ」と名乗っていた時期があったことなど面白い話も聴けたし、「ダンシングヒーロー」も聴けたので、楽しかったです。

 

さて、心はいつもダンシングヒーローのやすですが、ここんとこ残業続きで、わげ練には行けてません。

 

今週は、火曜日に泉中央市民センターで練習したようです。

 

やす

明け方の夢

9月27日

夢日記

今朝見た夢は、強烈に覚えている。

4K画像ぐらい鮮明な夢だ。

そこいらの、映画や小説よりも奇怪なストーリー展開。

正夢なのか、何かの天啓なのかは分からない。

 

まず私の、幼馴染で同級生でもあるTとNが出てきた。

場所は、池袋。駅のあたりを歩いていると、その2人は、逮捕されてしまう。

2人とも、私をかばうためであろうか、私を無視する形で連行されて行ってしまった。

 

しばらく1人で歩いていると、やっぱりというか、私にも尾行がついていて、あっさりと逮捕されてしまう。理由はまったく分からない。とにかく手錠をされて連行されることになる。

その後、事情聴取などが行われる。写真も撮られる。その写真がなぜか、警察署の人達との集合写真だ。

 

その後、私が犯罪を犯すような人間であるかどうかを試される。何をして試すかというと、公園の芝生のようなところに連れられて行って、野球のキャッチボールをさせられるのだ。

 

どれだけ上手く、あるいは下手にキャッチボールをすることが、どれだけ私の犯行を裏付けるのか、悩むところではあったが、普通にキャッチボールをした。

 

その後、釈放されたわけでもないのだろうが、なあなあになって、謎の逃亡生活に突入する。

 

土手の草の上に寝転んで潜伏していると、目の前は、飲み屋街のようなところで、その壁は紙でできていてペラペラだ。

私をかくまってくれたのはそのペラペラ壁の2畳ほどの空間しか持たない酒場である。そこの主人にお世話になった。

 

いよいよその場所も危ないとなり、そこからも逃亡することになる。

素敵な人力車での逃亡で、遠く目指す岬の先には、夢の王国「なんとかランド」的なものがある。

 

人力車での逃亡の道すがら、コロナの影響でなかなか踊れない踊り子たちが、私の進行に合わせて踊りのパフォーマンスをしてくれていた。それには美しすぎて感動した。何というおもてなしの精神であろうか。

 

人力車が、目的地に近づくにつれて、お祭りの要素が濃くなり、屋台やテントなどが多くなった。

 

そこで目が覚めた。

 

目覚めるタイミングとしては、まずまずでしょう。

 

その風景は、実在のものではないにしても、ときどき思い出して幸せな気分に浸れそうだ。

 

やす

レッスン報告

9月22日火曜日

14:00~16:00

泉区中央市民センターにて

参加8名

講師:かすみさん

 

練習曲

1.夜空ノムコウ

2.A Whole New world

3.息吹

4.もう一度

 

夜空ノムコウ

立体感を出すには、メロディーとの関係、アカペラであることからくる、リズムや音程感が不安。

講師により、アカペラの楽しさと不安な部分を聴取。

フレーズを収める時に、テンポから遅れる傾向がある、推進力がある中間部分ではうまくいっている。

小林先生が書くリズムは「隙間家具」である。

メロディーの間にあっては、けっこう出してよい。

ドゥドゥドゥドゥッドゥーなど。

1回目より2回目のドゥに重点を置く。

ここでも、弱くなるところを意識的にビートにのせていかないとずれてしまう。

Basメロディー

「こうえん」もう少し鳴らす。

「かぜがふいた」後からくるパートを想定して、豊かに鳴らす。

言葉の部分と、ウー、アー、オーでは音色を変える。ニュアンスはそのままでも音色で変えてみる。

主張の強さが違う。言葉の部分はリズムをもっと感じて良い。

歌詞のパートはビートを感じる。

「きみがなにかつたえようと~」

女声アンサンブルを立体的に。

強く歌おうとすると、速く前のめりになる傾向があるので注意。

箱6、箱7「ぼくのこころの~」の部分はどういう歌い方をしたいか。

ニゾンからハーモニーそしてリフレインへ行く部分。

「やらかいばしょを」で一段強く。

「いまでもまだしめつける」でもう一段強く。

その後のWooもさらに強める。

 

箱7のアルト、ベースは

箱5よりも、濃く歌ってよい。

小林先生のように現代の作曲家は、詳細に記譜をしている。細かいところまで意味がある。なので、自主練の時などにいろいろ楽譜を参考にチャレンジしてもよい。

箱10「かなしみっていつかは」

のギザギザ進行は、揺れながらニュアンスを出せる。

 

横につなぐ、と縦を感じるを適宜意識する。

 

<A Whole New world>

真ん中あたりまでは、ベースのリズムを頼りに行ける。

混線してきたときに、迷子になりがち。

ボサノバ。

リズムは同じでも乗りを揺らしていく。

出だしはしっかり出す。途中抜くところは抜く。

 

シンコペーションは弱いところでも音をしっかり立てる。

音符と一緒に気分も上げていく(17小説のようなパターン)。

八分休符をしっかりとる。

箱B

オとアの違いを意識する。

表情をつける。和音によって。

箱C

休符を守るために、手拍子をたたく練習をする。認識のずれが明確になる。

ダのときはリズム。

オのときは横の流れを意識する。変わり目の音色を変えてみる。

箱Dのworldのワーをもっと出してよい。メロディー全般に言える。

45小節目、他のメロディーが来るときに気付かれないように道を譲る。

50小節目のアルト、テナー一緒に練習するとよい。51小節目はソプラノとベースを合わせて練習する。内声だけとか、パート毎練習も有効。

54小節目のアルト、テナーの最後の音はスパッとしっかり入る。

ソプラノの59小節目~のミは聴かせどころ。

 

曲の最後の音は、アルトとベースが重要、音色をはめていく。

バリトンは、自信を持って鳴らすとよい。

F音のナインスにあたる。

 

<息吹>

課題、息が続かない。

テナー、最後に山を下りる時を目的地として、歌い始める。

女声、行きの流れが遅くなるとコントロールが効かなくなりやすい。

流れは止めないように。

伸びる音のところで無駄に息をロスしないようにする。

 

<もう一度>

出だしの伸ばすところを、カウントと同じ一定のリズムを保つ。

言葉の意味が伝わるために、言葉の初めの音を重く、言葉と言葉のつながりを意識して、音読する練習をする。日本語として自然でかつ伝わりやすいように、聞こえにくい音「は行」「や行」などをはっきりめに言う。助詞などは軽めで良い。

それを、大きなフレーズの中でつなげる意識で、息を前に押し出すイメージ。

練習では大げさにやって、意識の共有を図る。

リズムがよくなるし、何を言ってるかも伝わる。言葉が多い曲ではそうするとよい。

 

漏れや、間違いがあれば、補足お願いします。

日々の練習の参考にしてみましょう。

あくまでも、自分で考えるということを、かすみ先生はレッスンをするにあたって重視されていたようです。

 

では、がんばりましょう。

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やす