若星Z☆つれづれ日記

若星Z☆=わげすたーづ、と読みます。 みちのく杜の都・仙台を拠点に活動しています。一緒にうたってみませんか?メンバー常に募集中。【連絡方法】 下記のメールアドレスまでご一報ください。 練習場所等のご連絡をさせていただきます。 演奏等のご用命もこちらへどうぞ。 アドレス wage-starz@hotmail.co.jp

わげライブ

青葉通りの木々の緑と、陽光の色がまし、季節はいよいよ夏の方へと向かっていると実感する今日、私ハモろうは、久々に仙台の地に降り立ったのでした。

 

何のため?

 

そう、わげライブを観るため。

行く途中で、伊達武将隊と遭遇。

「青葉まつり、楽しみましょうぞ!」

と私を含めた信号待ちをしている民たちに、颯爽とふれて歩いていた。

 

歴史的には、政宗と芭蕉と常長が連れ歩いているのは、ありえないと思うが、その辺は、コミックグループ?ということで、面白く設定をしてるのであろう。

 

仙台は人が多いと改めて実感。

青葉まつりの雀踊り集団がそこここで踊ったり待機してたりするので、道が混んでいた。

うたごえの店バラライカに時間前に到着することができた。

ワンドリンクで1500円で、ライブのクオリティーを考えれば、客観的にも満足できる内容だったのではないか?

 

むしろ、もっと人気が出てもいいとも思えた。

ぜひこのようなライブ活動を続けて、多くの人に認識してもらえたらいい。

 

私個人の、感想としては、楽譜で楽曲分析したり、歌いこんだりしてない歌が、聴いていて新鮮だった。

お客さんとして楽しむことができた、また後半は、ありがたいことに歌いなれた曲を一緒に歌わせてもらった。急に出演者の視点になった。

 

一ファンとして、応援するとともに、

自分なりの音の楽しみも、継続していく決意を新たにした、そんなことりっぷであった。

 

はもちぇん(またね)

 

P.S.15km歩いた

 

 

ホワイトアウト クリスマス

昨日の夜から、今朝まで霧が立ちこめて、視界が制限されていた。

寒さは幾分やわらいだが、こんな雨と霧のクリスマスもあるのか。

 

最近いいと思った合唱は、

名古屋サブカルチャー合唱団Coro Animony

光の旋律」です。

kalafinaのカバーです。

梶浦由記さんのテイストが満載。

最後から2行目に、刺さる言葉を置くあたりが、私としては、学びになった。

「君がこの歌に希望と名付けて泣いた」

これを聴きたいがために全部聞いてしまう。

 

那須の茶臼岳も白くなってきた。

あと一日仕事に行くと今年の仕事が終わりとなる。

 

毎日、社食が楽しみで、孤独のグルメばりに、脳内食レポが発動する。

それ一つとっても、今年はとても良い仕事に巡り合うことができた。

 

就職面接の前からリセットされ続ける職業人生ではあるが、面接慣れすることの他に、理想的な職場を追い続けるのが可能というメリットもあったかもしれない。

 

それを理想と思えるかどうかもそれまでの積み重ねによるところもあるのだろうけれど。すめばみやこか。

 

はも

双子座流星群

ベランダの幅が短いため、灯りを消して床に寝っ転がると、星の観察ができる。

ちょうど視界の範囲に双子座のカストルポルックス木星が弧を描いて並んでるのが見える。

3日ぐらい前に、双子座流星群のピークということで眺めていた。

雲もあったので、2回ぐらい流れ星を見れて満足した。クラシック音楽を聴きながら。

 

村は星と仲良くなるにはいい環境である。

 

はも

新宿出張

出張に行ったら、朝や晩は宿の周りを散歩して、その土地の空気感を肌で感じるようにしている。

今回は、東京都庁の隣辺りに2泊3日で滞在しつつ、西新宿の新しいビルに行くという出張だった。

夜は、新宿をひとしきり歩いた後、都庁が光ってるのを見て何だろうと思って下の広場に行ってみると、プロジェクションマッピングがやっていた。

それを、大勢の人が芝生に寝そべったり、椅子やベンチに座ったりして眺めていた。

ほとんどが外国人と思われた。

夜の10時ごろの事である。

ある人は税金の無駄遣いと言っていたが、こんな平和的で偉大な無駄をできるのは東京しかないのではないか。

都庁の展望室に昇ってみた、30年前に日中に昇ったことはあったが今回は夜景を観に。

新しいビルもできて風景も変わっていたようだが、夜の遅い時間にもかかわらず大勢の人がいて、降りるときはエレベーター待ちで30分ぐらい列に並んだ。

ここも9割がた外国人のようだった。

函館の五稜郭タワーが思い出された。

 

朝は中央公園を散歩したり、朝ごはんを蕎麦屋の朝メニューで食べたりした。

 

変わりゆく東京と、都会の楽しみ方が上手になったことを発見できた旅だったのかもしれない。

以前は周りにある神社や歴史、天体をそんなには気にしてなかったと思う。

有明の月

 

はも

いい日お出かけ

今日は、久々に「明日をめざして~秒速500mで~」を弾き語った。

改めて名曲であることを実感。

 

寝てたら場所移動してないように見えるけど、秒速500メートルで、地球の自転と共に吹っ飛んでいる。

それを気付かせてくれる歌である。

ギターだとまだマイナーセブンスフラットファイブが弾けない。

ディミニッシュでごまかしながら。

今のところ、客は、空気中などの微生物ぐらいだからいいけど。

コードがちょっとぐらい違ったって、しっくりこないけどありかもしれなかったりもする。

文脈全体で考えたら、そっちの方が味が出る場合もあろう。

 

何年後かにわげと歌うとき困らないように全パート歌えるように、それぞれの関係性を把握しておこう。

 

そして、お気に入りのジェイコブコーラーさんのCDを聴きながら、秋の野をドライブした。名探偵コナンのテーマなど。

 

東京に出張のあさってを目指して。

新宿区に住んでたのは、もう30年前になるのか。

随分変わってるかな?

エトピリカエリカちゃん with はも

はも

かきのたね

おまえはどこの

げんごろう?

 

10月19日 日曜日は

わげは山形に行って歌ってきたようです。

成功したようで、おめでとう。

 

東北の仲間ともつながったようで、これからも歌好きの仲間とどんどんつながりを作っていって欲しいと思います。

 

こちらは、みちのくの玄関口ですが、応援してます。

 

もし読者で白河か那須あたりの人がいたら、音楽談議でもしましょう。

とりあえず、鳥や木々のざわめきと共に歌ってます。

 

どうでもいい情報ですが、ジャズは本来はジャスって言うらしいです。

漫画「BLUE GIANT」に載ってました。

 

宮城の人が遠足や運動会の日に忘れてはならない持ち物の一つとしてあるジャスと同じ。偶然なのか、どっちかがどっちかの派生なのかは分からない。

ただ、宮城県民にとってのジャスはジャズみたいなものだと言えなくもない。

アイデンティティに関わるので。

 

はも

 

*ジャス=体育着

大阪万博終了

大阪万博が今年開催された。

行けるチャンスはいくらでもあったはずだが、行かないでしまった。

終了の花火だけはインターネットのニュースで見て鑑賞できた。

 

その代わりにとなるかは疑問だが、

「ザ・エッセイ万博」という本を読んでいる。

 

万城目学さんのエッセイ集。

万城目さんのエッセイにはだいたい「万」が付く。

 

関西方面の面白い小説を何冊か読んだ。

京都が舞台の「鴨川ホルモー

滋賀が舞台の「偉大なる、しゅららぼん

奈良が舞台の「鹿男あおによし」

大阪が舞台の「プリンセストヨトミ」

とどれも、その府県のことがよくわかって面白かった。

 

が、エッセイも面白い。

最近、話題が欲しいと思う人は読んでみてもいいだろう。

 

最近は、栃木のFMラジオ「レディオベリー」を車では聴いている。

金曜の定時後ともなれば、U字工事の「ソーリーソーリー」を聴いている。

あるテーマに基づいた楽曲ランキングが行われていて毎週興味深く聞いている。

今日は、実は改名してた歌手ランキングだった。

意外なあの人も改名してたんだ。

いろんな発見がある。

 

有名人の改名や本名を調べてみると、発見があるかも。

昔、ワゲと偶然的な共演を果たし(知る人ぞ知る事実)たことのあるティーナ・カリーナさんなんかも本名が意外だったりする。

はも