若星Z☆つれづれ日記

若星Z☆=わげすたーづ、と読みます。 みちのく杜の都・仙台を拠点に活動する、 個性派メンバー揃いの歌って踊れるコーラスグループ。【連絡方法】 下記のメールアドレスまでご一報ください。 練習場所等のご連絡をさせていただきます。 演奏等のご用命もこちらへどうぞ。 アドレス wage-starz@hotmail.co.jp

9/20 練習日記

9/20 火曜日

台風14号が過ぎ去って、台風が残暑も連れて行った感じがする、朝晩冷えるようになってきた今日この頃。

9/20は3連休明けという人もいたのではないでしょうか?

前半の19:00~20:00は、宮うた向けに公開練習ということで、「世界で一番砂糖が好き」を練習しました。

宮うたからは、IさんとPさんがいらっしゃいました。

 

後半は、松本先生によるレッスンでした。「ひとつの歌」でレッスンをしていただきました。

終了後、予定してた動画撮りですが、やっぱり今度にしよう、その時の為に試し撮りをしよう、ということになり、「手と手」をスマホをセットして歌いました。

 

撮れてませんでした。

それを含めてのいい練習でした。

 

やす

p.s.

動画は撮れてないけど、練習用として音源を貼り付けておきます。

旧ブログあと少しで消えるらしいので、聴く方はお早めに。

手と手: 若星Z☆つれづれ日記 (webry.info)

ネタ銀行

みやうたの むちゃぶり怖し 最上川

 

ということで、みんつくのMVPはMr.横田さんだと密かに思ってます。

自分だったら、あの時間ひとりでステージをつなぐことが、できただろうか?

また、そういう役回りの人に対して何をしてあげられるだろうかと考えたときに、無力感しかなかったのです。

 

誰もが、あの場面で間を持たせることができるようなネタのストックがあればいいのに、と思った次第です。

 

一つ、貯金しておきます。

クイズ:確かにそこにあるんだけど目に見えない高速道路は?

 

簡単すぎか?

センスのある問題をどしどし預金ください。

 

使う立場になるのは、あなたかもしれない。

 

やす

みんなでつくる音楽広場

9月4日(日)みんなでつくる音楽広場、略して「みんつく」が開催された(パトナホールで)。

私は、スタッフとして、また出演者としてこのイベントに関わった。

とても充実した一日を過ごすことができた。

何事もなく無事に終了して何よりであった。

 

このブロガー業も、いろいろと、簡略化して持続可能性を探っています。

山形センター合唱団さんは、とても素晴らしいブログを書いていて、参考になります。

仙台合唱団もやればできると思います。昔は書けていたので。組織力はあるし。わげブログは独自の地平を切り開くことを目指しています。

小林先生が頻繁に今でいうチャットに参加してた頃のデータを見ていると、その頃のことが蘇ってきます。

 

いつでも戻りたいころに戻れるのがブログのいいところです。

何年も前の「みんつく」など、ほとんど毎年参加してるイベントは記憶が混ざりやすいので、音、映像、文字などできちんと残しておくことが大切です。

2006年のみんつくの時のチャット↓

 

やす

 

P.S.偶然とはいえ、今回の仙台合唱団の演奏ベースパートが私とやぶちゃんだけって、小林先生もびっくりするのでは?

ちょっと思いついたかっこいいこと

ちょっと思いついたかっこいいことの独り言のコーナー。

 

「登場自己紹介」の後に、音とりなしで「手と手」に入れたらかっこいい。

まあどういう音楽マニアに伝わるのかって話にもなるが。

「登場自己紹介」はDで終わり、「手と手」がラのフラットで始まる。

 

「登場自己紹介」の最後テナーがAで終わった後、半音下のAbをさりげなく取って、それをソプラノに受け渡せば可能なのではないか?

失敗のリスクはあるかもしれないが、音感の練習にもなると思う。

 

一曲を通し終わった後にキーが変化してしまうということは、合唱あるあるの一つでしょう、それでも全員が平行移動したことで音楽として成立し、コンクールで通ったなんて話も聞いたことがあります、不思議なものです。

 

週末行われた大きな行事の後の、程よい疲労感がまだ抜けきってない今日火曜日、この感覚は久々かもしれない。

私は、今日の練習はオンラインで参加しました。

 

やす

全国青年のうたごえ交流会inみやぎ

 8月27日、28日の2日間の日程で、私たち若星Z☆が主催の今年度最大のイベントといっていい「全国青年のうたごえ交流会inみやぎ」が大成功のうちに幕を閉じました。

 毎年、全国のうたごえ青年学生部の持ち回りで主催していて、ある程度の人数で青年で活動している都道府県には何年かに一度回ってくるというものです。

 前回の愛知での開催に続いてコロナ状況下での開催で、最後まで不確定要素が多く、当日になっても参加者、主催者ともに共通のイメージを持って会を進行していくことが難しかったように思います。

 そのような困難な状況の中でもそれぞれができることをし、その時々での最適な判断を探りながら会を運営できたことは、自信になったし、よりよい学びになったと思います。大きな目で見れば、青年学生部の発展に役立ったと思います。次の会の愛媛大会に勢いづけられるようなバトンを渡すことができました。

 全国青年のうたごえ関係の皆様、そして地元宮城で開催を支えてくださったみやぎのうたごえの皆様、スタッフ、参加者、出演者、関わったすべての方々に感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 

自分自身は「つかれたけど、感動したし、楽しかった」記録を更新しました。

同時に「もっとこうすればよかったかな」がストックされました。次につなげます。

やす

青年交流会まであと少し

いつになく、雨の多い湿気の多い夏が続いてます。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

雨の合間を見てセミが鳴き、その蝉の声の合間で、私は甲子園の高校野球大会を観戦してます。これも世の中の風潮でしょうが、テレビで観るよりもインターネットで観たほうが面白いと思うようになってきたと思います。中でも、テーマソングの平井大さん「栄光の扉」がすごくかっこいいい曲だなあと思います。

 

早々に東北勢の高校が全部負けて、「今年の夏も終わったか」と思うのが、少年時代からの変わらぬ慣習でしたが、今年は東北勢が活躍しててベスト8に2校残ってます。

もしかしたら、奇跡を起こしてくれるかもしれません。

 

政治では、民主主義と平和を壊そうとしていた安部元首相を国民の税金を使って国葬しようとしてます。本気かよ。

 

コロナ感染者も桁違いに増えていて、何百人の感染で戦々恐々となってた時代は何だったのか?と思ってしまいます。「みやぎBA.5対策強化宣言」が発せられました。

 

そして、世界は平和ではありません。

 

青年うたごえ交流会があるので、歌の練習の他にもその準備に追われている最近のわげですが、煮詰まりすぎて周りが見えなくなっては本末転倒ですので気楽にやりましょう。

何年かに一度回ってくる交流会開催者になるので、学べることも多いと思います。しかも特殊な状況下での主催。楽しんでいきましょう。

 

夏のラッキー食べ物:とみぎ

 

やす

東北のうたごえ交流会 in 山形

 7月23日、24日と東北のうたごえ交流会が山形市遊学館ホールであり、参加してきました。

 私にとっても第三か第四のふるさとである山形で、思いがけず歌声関係の行事が行われ、参加できたことは、非常に感慨深いものがありました。

 参加された皆さんは、お疲れ様でした。楽しめましたでしようか?次回は、福島だそうです。

やす