若星Z☆つれづれ日記

若星Z☆=わげすたーづ、と読みます。 みちのく杜の都・仙台を拠点に活動する、 個性派メンバー揃いの歌って踊れるコーラスグループ。【連絡方法】 下記のメールアドレスまでご一報ください。 練習場所等のご連絡をさせていただきます。 演奏等のご用命もこちらへどうぞ。 アドレス wage-starz@hotmail.co.jp

まごわやさしい

先日、仙台駅で売っていた「まごわやさしい弁当」なるものを昼飯として買って食べた。

 健康意識の高い読者諸氏におかれましては、そんなの常識だよと言われるかもしれませんが、健康食材を使ったヘルシーな弁当です。

ま=まめ

ご=ごま

わ=わかめ

や=やさい

さ=さかな

し=しいたけ

い=いも

ということで、今年も早いもので1月も後半です。

 

途中下車

60円分の

健康貯金

 

そんな気はしてたけど、やってみたらやはりそうだったこと。多重録音はいい練習になる。

一人で全パートをまがりなりにも歌えないとできないことなので。

小林先生はこういうことをやってたのかっていう追体験にもなるかも。

 

一人アカペラ練習、おすすめです。

スマホのアプリmixoundで録りました。

正夢 - YouTube

やす

あけましておめでとうございました

私の音楽活動(広い意味での)にもはや盆も正月も関係ないようである。

年末はコタツに入り浸り、紅白歌合戦を視聴していたし、年が明けてからは、TVで駅伝の観戦をしていたのでした。箱根駅伝では一年分の元気をランナー達からもらうことができた。今年もwithコロナとはなるが、無病息災で充実した一年にしようと思う。

 

最近発見したことは、ディミニッシュコードが3種類しかないということ。この事実がどれだけ有名なのかは分からないが、調べてるうちに分かったことなのですごい発見をしてしまったような気分だ。ほかのコードと同じように12種類あるものと思ってたので、覚える手間が減る。つくづくコードは知れば知るほど奥が深い。しかも、オーギュメントコードも4種類で1種類を3音が共有している形になっている。

 

音楽にこういう美しい世界があることを、できれば先に教えてくれればよかったのにと思うのは私だけか。やっと、フラットやシャープの数からキーが導き出せるようにはなってきた。まだまだ和声学の中には理解できていない用語はたくさんある、その中には知っておくと面白い仕組みが含まれている気がする。実際に音を感じることと言語化されたものを読むのでは、違いがあるので、極力音で実験を重ねていくしかないようである。

↑窓辺に来た鳥

 

「自分らしさは呪いではない」ヴェックス・キング

では今年もよろしく。

 

やす

望年会

12月28日 仙台合唱団の望年会がオンラインにて行われました。

仕事納めの日で、職場でもオンライン納会が行われてましたが、それは定時で切り上げて、帰宅して合唱団望年会の方に途中から参加しました。

 皆さんそれぞれ、今年の振り返りや、来年への展望を語っていました。来年の演奏会へ向けて気分が盛り上がってきたように思います。

 

来年からのわげは、全国で金賞だったこともあり、スキル的には申し分ないことが証明されたので、ますます何をどのように歌うかや、何をどう歌いたいかを追求していくことになるかと思う。その辺が、全国からも注目を浴びることになると思う。本当の意味で、自分たちの音楽をできるのはこれからになると思う。

 

努力が表現に結び付く場合もあれば、そうでない場合もある。

なにせ、青春は密なので。

 

今年頑張ったすべての人に牛タンを!

 

やす

松本先生の折り紙付き

12月12日 火曜日

とにかく寒い。

けど、星がきれいだから許す。

オリオン座近辺。すっかり冬の星の配置。

朝日を見ながら通勤バスに乗っていると、この仕事も丸1年がたったのだなあと気づく。

あっという間のルーキーイヤーが過ぎた。

 

今日は、松本先生によるボイスレッスンだった。いつもと違う感じのレッスン。

いつもは、曲を指定してそれの練習をしてもらう。大抵は、本番が近かったりする曲であるが、今回は、松本先生に選曲してもらった。

 やはり、先生のような専門家の豊富な引出しの中身をたまには垣間見るのも悪くない。

練習曲

Propter magnam gloriam(古典的なポリフォニー?)

世界にありがとう(作詩:松本康子とラッキーラッキー、作編曲:小林早織)

後半自主練

日本国憲法前文(パート練、合わせ)

手と手短縮版

triangle

 

いったん帰宅してから練習場に行ったのに楽譜全部忘れていった。気を付けよう。

冬場は二酸化炭素濃度が高くなりがち、寒いけど換気をしよう。

 

気になるのは、最近の政府の憲法に反する動きだ、専守防衛から逸脱しようとしている。とりあえず、プーチンと方向性変わらない。一国民として恥ずかしい、残念だ。

 

力の見せつけあいは終わりがないという簡単な事実に気付いて欲しい。

 

やす

金賞さん、おかえりなさい!

問題です。

土ー日月ー土月ー土ー月ー

日ー月火火月日火ー

月ー火水ー月水ー月ー水ー

 

次に続く文字列はなんでしょうか?

(ヒント:童謡)

 

ということで、金賞さんおかえりなさい。

先日12月3日、全国のうたごえで、私たち若星z☆(わげすたづ)は合唱部門で金賞を獲得しました。これは快挙です。

今までは、実力こそあれ、あまり全国にその名が轟くことはなかったように思いましたが、とうとうわげも、全国に名を馳せ始めたということになりましょう。

まことに、おめでたくございます。

曲目:登場自己紹介、手と手

 

ちなみに私は今回は不参加ということで、パートに穴を空けてしまい申し訳なかったですが、その代わりに就業に専念することで、職場をクビにならずに済みました(いえい)。

普通の社会人が、いかに継続的に趣味と職業を両立させるかという問題に対して希望を持てるように、

そのために不安定な派遣という職業を選んでるわけではないが、全国大会に参加しないという選択もあるのだということを、うたごえにあまり関係ない人に対して伝えていきたいとは思う。

ただ歌が好きなだけ、という人を歓迎したいので。まあ自分もそうだから。

 

快挙といえば、サッカーのワールドカップで日本代表の活躍がめざましいものがありました。「三苫の1ミリ」にはしびれました。三苫選手と田中選手が幼馴染ということにもしびれました。それは、幼少のころ日本の誰もがやった「キャプテン翼ごっこ」の大空翼と三崎太郎のゴールデンコンビそのものをみてるような気がしたからではないでしょうか。私も、季節を問わず、行間の20分のみならず、10分の休み時間にも校庭に出てボールを蹴っていた頃のことが思い出されます。

 

そして、仙台合唱団にもW杯があります。毎年この季節、年の瀬の足音が聞こえてくる時期に話題にのぼる、そう今年の時事ニュース総まとめ的な望年会でのクイズ大会WADA杯です。

リアルのWADAさんによる出題は、もうかなわないことになりましたが、その功績を顕彰する意味で、WADA杯は末永く続いていくことでしょう。

 

普段から新聞やニュースなどを興味を持ってみていましょう。プラス思考の素になるのかもしれない。WADAさんのように、いろんなことに興味があると笑顔が素敵になるのかも。

 

次の出題者は、あなたかもしれない。

 

やす

いい日常

キャベツ切る

別名畑の

ミルフィー

 

会社帰りに仙台のアーケード街を歩いていると、天井から音楽が降ってきた。

パイプオルガンで「You Raise Me Up」の生演奏で、感動した。

 

後で調べたことによると、マーブルロード大町のアーケードの上部にパイプオルガンがあって、不定期で演奏しているようだ。斎藤めぐむさんというオルガン奏者。

 

偶然通りかかったところでこんな音楽に出会えるなんて、ラッキーだ。

このラッキーのまま今年もあと2カ月、過ごせたらいい。来年も。

 

その足で歴史の勉強会に参加したり。文系なのに理系の仕事をしている私としては、やはり文系な勉強の機会の場が癒されます。

歴史を学んでいる人はわかると思うが、歴史のフィルターを通して考えるのは現代のタイムリーなテーマなのです。

「知っておきたい民間終戦工作から日本国憲法誕生そして施行へ」というテーマで、今のウクライナ情勢に通じるところがある。

 

どういう風に戦争を終わらせることができるだろうか?すごく悩ましい問題。日本がいかにして戦争を終わらせて反省して、憲法を作ったか、いかにこの人権を守る憲法の価値が高いか、不断の努力で守らなければならないか、を学ぶ価値は十分ある。

 

少なくとも司法立法行政に携わる者にとっては必須科目だと思う。

 

やす

小林康浩さんありがとうコンサート

10月30日

仙台国際センターで小林康浩さんありがとうコンサートが行われました。

小林さんと音楽を作ってきた人たちが大勢集まって歌う会でした。

 

マチュアで音楽の活動をするのは一人や少人数だったら大変な面もあると思います。

その点合唱は大人数でできるのがいいところかもしれません。

今日は最大で140人での合唱となりました。

ライブは勉強になることも多く欠かせない活動の一つです。

 

私は音楽のことはよく分からないです。

なので小林さんのすごさはボーリングの上手さや、将棋の腕前、軽妙なトークなどで認識しています。

私がかなわないなと思うものをたくさん持っていたように見えました。

 

ただ、ちょっとだけ自慢するならば小林さんをMAX笑わせた者の一人であるということでしょう。その点に関してだけでも、いい思い出であるし、小林さんが幸せな人生を送ったといえます。

 

そんな私でもちょっとばかし歌にのめりこみつつあるのを、草葉の陰から見守ってくれていたと今日も思います。

 

とてもいい日でした。仙台で大学女子駅伝が行われたし。部屋にフェルメールの絵を飾った日でもある。

 

本当はフェルメール展のチラシだけどお気に入りです。

 

やす