若星Z☆つれづれ日記

若星Z☆=わげすたーづ、と読みます。 みちのく杜の都・仙台を拠点に活動する、 個性派メンバー揃いの歌って踊れるコーラスグループ。【連絡方法】 下記のメールアドレスまでご一報ください。 練習場所等のご連絡をさせていただきます。 演奏等のご用命もこちらへどうぞ。 アドレス wage-starz@hotmail.co.jp

みやぎの文化祭

どーもこんにちは、元宮城の区民のやすです。

みゆきちゃんがTwitterでつぶやいてくれてた通り、みやぎの文化祭に参加してきました。実に2年以上ぶりとなる、リアル出演にわげメンバーや合唱団団員は、気分が上がってたようです。一気に春めいてきた天気と相まって。

会場である宮城野区文化センター「パトナホール」は練習会場から歩いてすぐの場所にあるのです。この地の利を活かして?いつもの練習会場に集まって練習して、それから、会場の音楽室でのリハーサルへと臨みました。

実際に会って声を合わせるということすら久しぶりだったとは思いますが。本番のステージに立つというのはもっと久しぶりでした。

リハーサルを終えてロビーで待機していると、感染対策のためかドアが開け放たれていて、他の団体の演目も見えました。タップダンスの集団などもいてカッコよかったです。

展示作品のコーナーもあり、なかなかいい作品がありました。

 

そして、いよいよ本番。本来のスケジュールからは30分ほどおしていると伝えられてました。ピアノとスピーカーをセットして、ステージに登りました。

仙台合唱団の人たちも含めて一緒に入場しましたが、まずわげが歌いました。

1「Winding Road」(綾香×コブクロ)アカペラ

みゆきちゃんのMCがあり、

2「息吹」(オリジナルソング)電池起動のスピーカーで伴奏音源再生。

 

ちゃまさんのMCがあり、立ち位置のローテーションがあり、後半の2曲は仙台合唱団と合同の演奏で、

3「ひとつのピース」伴奏:Pあきさん、Gしゅんさん

4「人生を流れる歌」(オリジナルソング)伴奏:同じ 

でした。

 

その後、近くのラーメン屋「げっくりかっくりすいようび」に行きました。

こういう打ち上げ的なことも久しぶりのような気がします。

 

その後、音楽センターに戻って、青年のなんだがの会議をしました。疲れたけど楽しい一日でした。当たり前のようにある日常に感謝。世界が平和でないから。

但し、どこからどこまでが平和か、平和とは何かについての定義は置いておく。

 

やす

A Whole New World

A Whole New World - YouTube

ムービーメーカーが、製造中止になってしばらくたっていたことを、最近になって知ったので、この機会に、今のウィンドウズ10にも入っているビデオエディターというソフトでスライドショーの編集をしてみました。

 

動画編集に興味がある人は見てみてください。

 

やす

 

 

3月15日の練習報告

3月15日火曜日。

原ノ町での対面練習。

オンライン参加者も含めて10人の参加。

・人生を流れる歌

・ひとつのピース

・WINDING ROAD

・息吹

 

コロナの状況は、感染者は依然多いものの、減少の傾向にある。

ウクライナ情勢、よくない。

人類が未だに戦争を克服できずにいる。残念だ。

 

3月16日の夜に大きな地震宮城県福島県であった。

各地に被害が出ている。大きな地震はこの15年ぐらいの間に何回起こっただろうか?

一回の地震に耐えることができるものでも、度重なる地震で壊れるものもあるように思う。今回は、地元に墓参りに行ったら墓石が倒れてるところがあったりして、被害の大きさを感じた。

 

 最近、初めて朝市ラーメンに行ってみた。もうすぐ閉店するという噂があったのでその前にと。行ってみたら、昭和30年代か40年代かにタイムスリップしたような感覚だった。ずっと残っていて欲しいラーメン屋だと思った。

 普段は朝市のおにぎりを通勤途中に買ってランチとしている。これも行列ができている割には、すぐに順番が回ってきて速く選ぶことを求めらる。ハズレはないが、バリエーションがあるため一瞬でおにぎり2つを選ぶのは瞬発力がいる。

 そんなこんなで、私としては楽しい日々を送っています。いろんな状況を楽しめるというのは才能のなせる業かもしれない。

 

やす

そうかい?

昨日、2月27日(日)は仙台合唱団の総会がありました。

練習会場に集まったのは数人であとはオンラインでした。

 コロナ禍の状況なのでこのようになってます。

 

今朝気がついたのですが、カフェベローチェの南町通り店が閉店になってました。

 ときにはコーヒー一杯で何時間も粘りながら、会議をしたり、勉強したりした思い出の地、という人もいるかと思います。

 中華屋たいようろうは健在です。


朝市近辺レポートでした。


やす

創作しよう!

 世の中には素晴らしい作曲をする作曲家いるということを知るにつけて、自分にはできないことだと改めて思うので、それならばと素晴らしいアイディアが降ってこないことを補うための方法を最近発見したので紹介します。

 パソコンで機械学習をしたデータから自動生成して作曲をするということです。それはもはや作曲なのかどうかわからないですが、多分作曲家の人も過去に聞いたり学習したりした音楽のストックを新しいものを作るときに使っていると思われるので、それを自分で構成し始めるか、パソコンで生成された例を選んだりアレンジしたりするかの違いで、大した差はないものと思われるのでやってみることにしたのです。

 というのは、本当は逆でそれの解説本をたまたま見つけたので面白そうと思って借りてきてやってみたら、上記のようなことも思い浮かんだということが正確なところです。

 使うのはプログラム言語のひとつであるpythonです。pythonやその他のライブラリやモジュールのバージョンを間違うとうまく動作しないようで、環境構築に結構手間取りはしましたが、TensorflowやMagentaを使って自動的に曲を生成できるところまでできました。まだ単純なメロディーの音楽しか作れませんが、それでも自分だけの音楽が生まれた瞬間でもあるので、それをどう発展させていけばいいのかと気持ちが動くというところまできました。

 なかなかその辺りの創作の喜びというのは、敷居が高くて経験する機会が少ないという人も多いかと思います。

 何千曲もの音楽をすでに学習したデータから、一瞬にして新しい音楽が生まれてそれを利用できたら、創作の喜びの機会も増えるだろうし、音楽を取り巻く様々な常識を覆していける気がします。ワクワクしてきませんか?

 私個人に関して言えば、どうやら曲を書くということができないのだけど、曲に詩をつけることだったら何とかできそうな気がします。その逆のパターンの人もいるかもしれません。そういう人にとっても、楽曲として仕上げる手助けになる技術がいろいろとあるということです。

 参考文献:「Magentaで開発AI作曲」斎藤喜寛著

 

やす

 

P.S.最近思いついた句

 

ワールドを

エヴリホエアと

表せる

言語のような

人でありたく