若星Z☆つれづれ日記

若星Z☆=わげすたーづ、と読みます。 みちのく杜の都・仙台を拠点に活動する、 個性派メンバー揃いの歌って踊れるコーラスグループ。【連絡方法】 下記のメールアドレスまでご一報ください。 練習場所等のご連絡をさせていただきます。 演奏等のご用命もこちらへどうぞ。 アドレス wage-starz@hotmail.co.jp

住む星が違えば

若星Z☆のオリジナルソングに、秒速500メートルなんてのがありましたが。

最近、褐色矮星が3つ発見されたという記事を読みました。

大きさは木星と同じぐらいで、自転周期が1時間程度です。

つまり、1時間で一日が終わることになります。

秒速に換算すると、秒速100km。

一秒後には100kmの彼方に吹っ飛んでいく。

とてつもないスピードです。

こんな星で生まれ育ってしまって、もし地球みたいな、止まってるも同然の星にきてしまったら、上手くいけばスーパーマンとして扱われるでしょうが。

没落する蓋然性の方が高いと思う。

ストレス溜まりまくって、酒浸りになるのではないか。

普通の天才ですら生きづらい世の中なのに。

存在すら不明確な、褐色矮星人に同情するのであった。

 

話がいささか脱線しましたが、若星Z☆は、リモートなどでも活動をしてます。対面練習は自粛中です。

 

宮城県にもゆかりのあるプロゴルファーの松山英樹選手マスターズ優勝おめでとうございます。

年末和田クイズに出るところなのでしっかり復習しておきましょう。

 

やす

歌おう

宮城県では、コロナの感染症拡大が結構深刻な状態です。ですが、人々の気分はゆるんでいるように見えます。

今より、深刻でなかった一年前と比べてそう感じます。安全バイアスがかかっていて、大丈夫なんとかなると自分も含めて思っているのでしょう。でも、なんとなくギスギスした世の中であるかもしれません。

若星Z☆は、毎週の練習が休みとなってます。

練習がある毎週火曜日の夜を精神安定剤として、今までやってこれたという人もいるかとは思いますが、新しい日常に、慣れていくことも大切でしょう。

みんなで、同じ歌を歌えない時期は、むしろギフトと捉えて、歌いたい気持ちも含めて歌いましょう。

昨日の夜は、重曹クエン酸を混ぜた自作の入浴剤で風呂に入りました。翌朝のよく寝た感が違ってくるので、おすすめです。

桜もきれいですが、特に今年はあらゆるこの時期の花が一斉に咲き誇ったのが素晴らしいです。蕾のコデマリを発見し、夜空の星屑を連想しました。

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やす

いいことを列挙しよう

最近いいことを列挙してますか?継続的に。

いいことを発表するために、アカペラ講座の期間はいいことを考えていたという人は、その思考を習慣化することで、ますます幸運体質になるかもしれません。

 

私も、最近のいいことを挙げてみます。

1.スーパーに行ったら、スピッツの「空も飛べるはず」が鳴っていた。それに合わせて小さく口ずさんでいる人が何人か見られた。この曲、みんな大好きなんだなあと思った。

2.熱くも寒くもない、ちょうどいい気温の季節がやって来た。それだけでラッキー。

3.私の職場のデスクの椅子が、新しい良い椅子に変わった。快適に仕事ができている。

4.あと2日会社に行ったら終わり。事情は想像にお任せしますが、あと2日しか行かなくていいというのは、もうラッキー以外の何物でもない。怠け者の私にはこれ以上の喜びはない。労働と、不条理と、人権侵害に、構造的に苦しめられた日々であったが、そういう日々がとりあえず終わるのでほっと落ち着ける。また始まるかもしれないが、当面は、予定もなく、のほほんと暮らしていけそうである。

5.この機会に、ちょっと向上させたいスキルは、プレゼンテーションのスキルだ。そのためにしているのは、中田敦彦Youtube大学を観て喋り方や表現を研究すること。オリラジのあっちゃんこと中田さんのトーク術を参考にして、伝わる話し方かつ、面白い、魅力的な話し方を身につけたいと思う。しかも、けっこう高度な教養もつきそうなので、おすすめです。高名な大学教授の話は人一倍聴いてきた自信はありますが、その人達がみんなあっちゃんのような話し方だったら、睡眠学習にならずに、ものすごく身についただろうことは想像できます。人生変わってたかも。

6.我が家のドアは、どこでもドアなので、ドアから出てどこにだって行ける。

栗が入ったどら焼きを食べ、ドラえもん気取りをして楽しかった。(え?さむい?)

7.毎朝の、検温習慣で、自分の予想と体温計の温度が一致すると、ちょっと嬉しい。

8.自分を監査している。溜まりに溜まったレシート類を、整理してすっきりした。まだ、昨年分までしか追いついてないが、自分の経済活動を反芻することは、豊かになる秘訣であるように思う。そういえば、最近日記を書かなくなってしまっているが、会計監査をすることで、自分の消費行動を振り返ることができるので、下手に日記を書いてた時よりも、思い出をイメージしやすくなったというのはある。

 

やす

 

練習はしばしお休み

宮城県での、新型コロナウィルス感染拡大と県独自の緊急事態宣言を受ける形で、若星Z☆の練習も落ち着くまで休みになるようです。

間違って行ったら、入り口が閉まってて入れないよなんてことがないようにしましょう。

今週は、新潟に来てます。大変食欲をそそられるカレーを食べることができるラーメン屋があり、新潟出張の際は、その店に行くのが楽しみとなってます。

今日の夕食もカレー目当てにその店に行きました。


前々回の記事に、チョーさんからコメントがあり、Rakeの新曲のリンクが貼ってありましたが、この本文にも改めて貼らせていただきます。

久々のRakeの新曲は、とてもRakeらしい楽曲に仕上がっていて、とてもグッドでした。

こんなような歌を、私達も作ったり歌ったりできたらなあと、夢も広がってまいります。

https://www.youtube.com/watch?v=sTsiu78Wa-4&list=RDMM


練習が休みということは、たくさん自主練することもできるし、創作につながるインプットや、アウトプットを試してみることもできると思います。

この機会に、自分にしか歌えない歌、自分にしか書けない詩やメロディーを追究してみてはいかがでしょうか。


やす

3月16日の練習日記

練習曲は、

A whole new world

手と手

ふるさと


パート毎で練習をした後に全体で合わせてみました。

手と手(オリジナルソング)は、曲がりなりにも最後まで通すことができました(パチパチ)。

ア・ホール・ニュー・ワールドは、ディズニーの動画を見ながら、どういう感じで歌っていけばいいかを考える時間を取りました。

リモートではバッテリーの消耗が早いのが課題らしいです。


リモート参加をしているメンバーのサポートも今後課題となってきそうです。


最近、取り組んだ工夫としては、今までと練習時の並び方を逆にして、ソプラノがピアノ側の位置にいます。また、曲ごとにピアノなどでリードする指導者を変えて、指導の負担が1人に集中しないようにするのとともに、指導する機会を回すことで、より学ぶ機会を増やしていこう、というようなことも、実践してみてます。


まとめるなら、

雰囲気は、ゆるく。

練習は、きっちり。

かな。その辺は、それぞれで解釈されたし。


やす

3月9日の練習日記

3月9日といえば、レミオロメンの「3月9日」という歌があります。

卒業ソングの名曲です。

 

通常の練習日でした。手と手の練習番号が決まりました。

1⃣第2小節

2⃣第10小節(以下同様)

3⃣22

4⃣30

5⃣38

6⃣46

7⃣55

8⃣63

9⃣75

10ー83

11-91

12-99

13-108

14-116

15-128

16-134

です。

練習番号ができると、場所の特定ができて練習に役立ちますね。

 

参加者9名(リモートを含む)。

練習曲は写真の通り。

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やす

音楽ノート シンコペーション編

シンコペーションアウフタクトを混同してました。

似て非なるものでありました。

まあ以前には、simileの記号をスマイルと勘違いしてた時期もあった私ですから。

楽譜のその部分に差し掛かると、笑い顔で歌ってる自分がいました。

 

さて、シンコペーション

今日、亀田音楽学校の録画を観て学びました。

2013年のゲスト講師がマッキーの回です。

タイトルは「フライングゲットのメロディー学」

フライングゲットとは、CDの発売日である水曜日の前日、つまり火曜日に販売に先んじてCDを手に入れることを言うらしいです。

なんとなく、円盤を空中でキャッチすることかと思っていた私はここでもまた誤解してましたね。

 

まず「たきび」。これは、シンコペーションがない曲の例です。

シンコペーションをつけて歌うと、全く別の曲みたいにノリノリの曲になりました。

 

次に、「波乗りジョニー」。シンコペーションの曲の例です。

これを、シンコペーションじゃなく、拍の頭で打つように歌うと、全く波に乗れない曲に変わりました。

 

そのことから、シンコペーションがあることによって、歌い出しを前に出す(食う)ことで、勢いがつく、言葉の頭に表情が付く、前向きな感じになる、という効果が表れることが分かりました。

 

他に、シンコペーションが効果的に使われている曲の例として、「ゲレンデが溶けるほど恋したい」「Can you keep a secret」があります。

ゲレンデとか波とかそういうものが似合うようなノリが出るようです。

 

小節線をまたいで前に出るシンコペーションを「頭食い」といい、小節の中で前の拍を食うシンコペーションを「中食い」というようです。

 

シンコペーションによって、意思や気持ちの強さをあらわすこともできるようです。

その例として「空と君との間には」

これも、シンコペーションなしで歌うと全く説得力のない同情できない歌になってしまいます。

 

中食いを効果的に多用している曲の例として、「世界に一つだけの花」が挙げられてました。中食いと戻り(一拍目)を繰り返すことで、バラバラに自由に動いていて決めたところで待ち合わせをするといった、当時のスマップにマッチした曲になってます。

日本の伝統的な音楽、祭囃子などとも親和的で「世界に一つだけの花」を歌いながら、エンヤートットと掛け声をかけ続けるとすごく合うことがわかった。

 

一番伝えたいことを伝える方法の一つとして、シンコペーションをうまく使いながら、歌い方や、創作の仕方に活かしていきたい。

 

いろんな曲を、シンコペーション有りや無しで試し歌いしてみましょう。その効果が分かります。効果が分かった上で、それを歌い方にも活かしていけると思う。

そういう実験的なことを練習に取り入れてみることも、意味のある練習にする一つの方法だと思われます。

 

やす