若星Z☆つれづれ日記

若星Z☆=わげすたーづ、と読みます。 みちのく杜の都・仙台を拠点に活動しています。一緒にうたってみませんか?メンバー常に募集中。【連絡方法】 下記のメールアドレスまでご一報ください。 練習場所等のご連絡をさせていただきます。 演奏等のご用命もこちらへどうぞ。 アドレス wage-starz@hotmail.co.jp

2/20火曜日の練習日記

通常練習日。

ここ最近の仙台は、関東地方の海辺の街の冬のような暖かい気候が続いている。

鬼首スキー場は雪不足で早くも営業を終了したようだ。

でも明日からは、冬に逆戻りで、体がついていけるかどうか。

今日は、前半は音程やハモリの練習として、ヨハン・パッヘルベルのカノンを歌った。

Y氏の独自編曲である。

後半は、レコーディングに向けてオリジナルソング「手と手」を所々確認しながら歌った。

クリック音の頭の拍が、思いがけず3拍目に来たけどそのまま最後まで通した。すると、普段意識してなかった3拍目あたりの仕組みが分かってきた。何拍目を意識するかを変えるのはいい練習になるのではないかと気が付いた。

 

昨日は、オリオン座の上の方に月が輝いていた。

もう少し前は木星が月の近くで共演していた。

夜空という天然のシアターからも目が離せない。

やす

2/13練習の様子

朝晩は冬らしい寒さですが、日中は暖かい日が続いていて、近所のモクレンのつぼみが大きくなってきてました。

2/13の練習は、レコーディングに向け「手と手」を集中的に、パート練習で精度を上げることをしました。

それから、音程のカノンやその応用をして、音程の感覚を体感してなじませました。

出席は6人といつもより少ないですが、引き出しがあるので、少人数にも対応できるようになってます。

最近は、小澤征爾さんが逝去されました。偉大な音楽家が残したものから学んで参りましょう。

ロシア、イスラエル、その他、とりあえず休戦して歌でも歌わない?

やす

くもがくれにし よはのつきかな

百人一首の57番目、

今年の大河ドラマで話題となっている紫式部の歌。

めぐりあひて

みしやそれとも

わかぬまに

に表題の下の句が続く。

友達とのつかの間の再会を歌った歌。

 

実名、生没年不明。

藤原為時の娘で、父の地方赴任に伴って、越前に住んでたこともあるようである。

源氏物語」作者は謎に包まれている。

が、歌や作品は確かであるに違いなく、時代を超えて親しまれている。

 

やす

ソネット

そういえば、昔ソニーのプロバイダーでso-netってあったけど今どうなってるのだろう?

さだまさしの「道化師のソネット」はソネットなのかどうかをちょっと調べてみた。

結論として、ソネットではないというのが私の見解だ。

タイトルを決めた経緯としても、偶然14行だったからということのみで決めたとあることからそうであろう。

ソネットというのは、ヨーロッパなどで古くから研究されている詩の形式で、14行であることのみをもってソネット形式であるとすることはできないのである。

が、歌のタイトルに何をどうつけるかは、自由であり詩の一部であると考えれば、悪いタイトルではないと思う。川柳を俳句と言ってしまうぐらいの差はあるにせよ。

VHS風に画質を落とした、「道化師のソネット」の動画、仙台合唱団の合唱。

道化師のソネット - YouTube

 

さて、憲法によって芸術が守られることもあることを知った。より詳しくは最高裁憲法を守ることもあると知って、感動した。日本の政治が立憲主義のもとで行われてなくて最高裁司法権として独立するのではなく行政権によりそって仕事している。なので、ごく一部の分野で珍しく憲法によって人権が守られる判決が下されると、世の中捨てたもんじゃないと思ってしまう。このようなことで感動するほど喜ぶような世の中では本来あってはならない。

逮捕された俳優が出演している映画が助成金を受け取ることができるかどうかという世間の注目も集めた事件だ。

これに関しては、最近の新聞などにもあるが、伊藤塾の塾長雑感の2023年12月の回を参照されたい(この回は神回である)。#伊藤塾 #塾長雑感

 

憲法改正を議論しようとしている政治家は、ルールを守れない人たちがルールを変えようとしている点で発案の資格すらない(横暴さはジャイアンのようだ)。違憲状態の選挙で選ばれているので議員の資格もないのである。この点や、防衛政策の点などでは、まだまだ最高裁は政府の味方で三権分立とはほど遠い状態である。

憲法は国民のためのもので政治部門の行動を規制するためにある。

それを理解してないで国を運営してる人が多い。

国民は信用しないで見張り続けなけれなならない。

 

やす

2/6 練習日記

本日の練習は、前半は松本先生によるボイスレッスン。

準備体操、発声練習の後、前回に引き続き、「音程のカノン」男声女声に分かれてと合わせて、輪唱したりした。

ちょうど良い息づかいが大事。炎と同じで、ぼわっと出たり、消えそうになったり、ではなくてちょうどいい塩梅に調節する技術が求められる。

一度ずつ下がっていくところは、輪唱になった局面であいまいさが目立ってくる。やってみて難しいと感じるけど、これを日常的に歌っていけば力が付くと思う。度数を感じられるようになれば、いろんな歌を歌いこなせるようになるだろう。

狙わないと正確な音は出せないような練習なので、なんとなく合ってしまう音を出すよりもいい練習になる。

 全音下がるところと半音下がるところを意識して歌えるようにすることが、自分的には目標。

 今日は、前回やらなかった、楽譜の下段の方の、4番、5番、6番を輪唱、同時歌い、一部半音下げて、と練習方法を変えて練習した。

後頭部の辺りを開く感じで。短音符を弾かない(当てに行かない)、ひとつながりのように歌う練習。

 

後半は、創作合宿やレコーディングなどについて話し合いをした。

 

「手と手」をメトロノームBPM=118に合わせて1回練習した。

 

クールリュミエールのチラシを見つけたので紹介する。

合唱の歴史を見ると出てくる大中恩や、うたごえ系の合唱団にもなじみのある池辺晋一郎。それにシューベルト

今回も聴きごたえありそうなラインナップとなってるようだ。

 

やす

イベント参加 in多賀城

仙台合唱団とともに毎年参加させていただいている、多賀城手をつなぐ育成会の成人を祝う会のイベントに今年も参加させていただきました。

合唱をやっていると、歌う意味を忘れてしまうなんてことも時にはあることと思います。その歌う意味を思い出させてくれるのがこのイベントで、毎年参加させていただいて、ありがたいことです。

何のためっていうことを考えることと、それに沿って行動すること、それもひとつメンタルを整える方法なのかもしれません。心身ともにチューニングするのに必要なのは、多分家庭でも職場でもない、合唱サークルのようなところです。

明日から頑張れます。

今日は、関東の方は雪のようでしたが、多賀城辺りは晴れてました。

日も長くなりました。夜になり「余寒厳しい折」という言葉が似合うぐらい寒くはなりましたが。

歌った曲

二十歳のあなたに

まだ見ぬ星を

(↓歌う会)

パプリカ

365日の紙飛行機

世界に一つだけの花

たんぽぽ

 

みんながナンバーワンにならなくてもいいって歌うんだったら、

私はナンバーワンになってもいいですけど。

常にぎらついたものを心に持っていたい、それが若さだ。

 

やす

 

1/30 練習

大寒の末候、鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)です。

ブログのネタに事欠いて、72節季を書いてみました。

 

大寒という割には日中の最高気温10℃ぐらいと、寒さが和らいだ日でした。

キツネダンスならぬ、子ぎつね体操をして、発声しやすいように身体を動かしました。

 

そして、今週末にある、手をつなぐ育成会のイベントに向けて、確認したりしました。

パプリカ

356日の紙飛行機

世界で一つだけの花

以上、歌う会用。

まだ見ぬ星を、発表用。

 

レコーディングについて情報共有しました。

「手と手」をBPM=118のクリック音とともにさらいました。

レコーディング完成したら、皆さん買ってください。一応セカンドアルバム、となるのかな?

普段曖昧に歌ってたようなところを再確認しつつ、なので気づきもありました。

 

やす