久々の野外ライブを楽しんできました。
仙台の街中に音楽があふれる、幸せな一日でした。
懐かしい人や、音楽との再会もあった一日だったように思います。
わげの出演に関しては成功だったと言っていいと思います。
セットリストとして、
・登場自己紹介
・ひなた
・Take me Home Country Road
・どんなときも。
・紙吹雪
宮城県庁前、ということで、わげすたーづ初めて、宮城県の玄関口で歌いました。
観覧の皆様のあたたかな眼差しを受けて、歌い手と聞き手の間の謎の空間十数メートルを物ともせず。また、客席は日差しが注ぎ暑いのに対して、我々歌い手が立っている県庁舎玄関前は日陰になっていて寒いくらいという対照的な状況をも物ともせず。
歌い切りました。
このステージに立つまでにいろんなことがあり、予想外のこともあったりして、そういうのを乗り越えて来ています。これは、出場を果たした各団体それぞれ多かれ少なかれそうだったんだと思います。
そうまでして、立ったステージを終えて思うことはやはり、この野外ライブの楽しさを味わいたかったということです。お客様と一体になって音楽をできる機会を持てて大変うれしく、また次の機会に出場したいなあと思うのです。
また他の団体も見ることができて、一日中聴く側としても楽しむことができた。
特に私の世代は、子供の頃なけなしの金で買う音楽媒体と言えばテープでした。
それらのテープの中に、今日Candy Orchestraさんが演奏した「ドラゴンクエスト序曲」がありました。そういうのがあると感激します。
子供のころ何十分もレコード屋で迷いつつ選んだうちの一個のテープとかが、その後の人生の比重を占めるのかなと。
打ち上げの席で、丁度昭和の懐メロばっかりが流れていたことで、そんなような話題にもなったりしました。


そしてはもは途方に暮れる
はも