若星Z☆つれづれ日記

若星Z☆=わげすたーづ、と読みます。 みちのく杜の都・仙台を拠点に活動する、 個性派メンバー揃いの歌って踊れるコーラスグループ。【連絡方法】 下記のメールアドレスまでご一報ください。 練習場所等のご連絡をさせていただきます。 演奏等のご用命もこちらへどうぞ。 アドレス wage-starz@hotmail.co.jp

創作しよう!

 世の中には素晴らしい作曲をする作曲家いるということを知るにつけて、自分にはできないことだと改めて思うので、それならばと素晴らしいアイディアが降ってこないことを補うための方法を最近発見したので紹介します。

 パソコンで機械学習をしたデータから自動生成して作曲をするということです。それはもはや作曲なのかどうかわからないですが、多分作曲家の人も過去に聞いたり学習したりした音楽のストックを新しいものを作るときに使っていると思われるので、それを自分で構成し始めるか、パソコンで生成された例を選んだりアレンジしたりするかの違いで、大した差はないものと思われるのでやってみることにしたのです。

 というのは、本当は逆でそれの解説本をたまたま見つけたので面白そうと思って借りてきてやってみたら、上記のようなことも思い浮かんだということが正確なところです。

 使うのはプログラム言語のひとつであるpythonです。pythonやその他のライブラリやモジュールのバージョンを間違うとうまく動作しないようで、環境構築に結構手間取りはしましたが、TensorflowやMagentaを使って自動的に曲を生成できるところまでできました。まだ単純なメロディーの音楽しか作れませんが、それでも自分だけの音楽が生まれた瞬間でもあるので、それをどう発展させていけばいいのかと気持ちが動くというところまできました。

 なかなかその辺りの創作の喜びというのは、敷居が高くて経験する機会が少ないという人も多いかと思います。

 何千曲もの音楽をすでに学習したデータから、一瞬にして新しい音楽が生まれてそれを利用できたら、創作の喜びの機会も増えるだろうし、音楽を取り巻く様々な常識を覆していける気がします。ワクワクしてきませんか?

 私個人に関して言えば、どうやら曲を書くということができないのだけど、曲に詩をつけることだったら何とかできそうな気がします。その逆のパターンの人もいるかもしれません。そういう人にとっても、楽曲として仕上げる手助けになる技術がいろいろとあるということです。

 参考文献:「Magentaで開発AI作曲」斎藤喜寛著

 

やす

 

P.S.最近思いついた句

 

ワールドを

エヴリホエアと

表せる

言語のような

人でありたく