若星Z☆つれづれ日記

若星Z☆=わげすたーづ、と読みます。 みちのく杜の都・仙台を拠点に活動する、 個性派メンバー揃いの歌って踊れるコーラスグループ。【連絡方法】 下記のメールアドレスまでご一報ください。 練習場所等のご連絡をさせていただきます。 演奏等のご用命もこちらへどうぞ。 アドレス wage-starz@hotmail.co.jp

洛北オンラインつながろう会 報告

6月6日のダブルイベントの2つ目。

「洛北オンラインつながろう会」の報告をします。

参加団体としては、4団体ぐらいでしたが、個人でオンラインに参加してる人もいたので10カ所程度のオンラインミーティングとなりました。

プログラムの流れを説明します。

MCは、青年の大会でもおなじみの京都の大ちゃんでした。

まず、洛北合唱団の団長木戸さんから、40周年を迎える合唱団の歴史と現況について語ってもらいました。

 

その後ゲストコーナー1「東北の今を知る」、野蒜(宮城県鳴瀬町)の坂本さんに野蒜駅周辺の復興状況について、木戸さんとのインタビュー形式で報告してもらいました。

その後、宮城県山元町の「どらごえ合唱団」が、震災当時から現在に至る歩みを、創作活動や、京都の人達との関係に沿って報告し、その創作曲の一つを歌いました。

そして、私たち仙台合唱団若星Z☆の番が回ってきて、まず登場ソングを突然歌う所から始めて、皆さんをびっくりさせた後、ゆういっちゃんが最近の活動を報告しました、コロナ禍や指導者を失ったことなど。

その流れで、創作曲の一つ「息吹」発表しました。

 

その後、質疑応答などがあり、ゲストコーナー2の「コロナ禍での創作」ということで、福井県の斎藤さんの話を聴く会になりました。

構えてしまうと上手い創作が出来なかったりするから、身近なところからテーマを選んで仲間内で歌うようなつもりで創ることから始めるといい。というようなアドバイスを頂きました。

そして、最後に質疑、応答&交流のコーナーがあり、オンラインでつながっている各個人にもこの会の感想なども喋ってもらいました。

京都のみなさんはまだまだ、コロナ禍による制約も多いようです。その中でできることを探して、それが今回のような、地方をつないだ交流をすることができました。各地の歌も、聴くことができて、それが参加者の心にとても響いたようでした。

オンラインでも、伝わるものはたくさんあると感じました。

企画してくれた京都のみなさん、参加者のみなさん、仙台の会場で機材設定をしてくれたKKさんに感謝します。

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やす

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終了後、マイマイがアイスを差し入れてくれました。駐車場でソーシャルディスタンスアイス喰い。そしてワインディングロードを歌って帰りました。